違いを認め合える保育・教育の現場から

この日 私たちは 水俣物産展 福島物産展で ブース出店しておりまーす♪
学校ってなんだろう。。。
教育ってなんだろ。。。

覗いてみませんか~


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2月24日(土)13:30~16:45(開場・受付13:00〜)
シンポジウム&交流

多文化共生社会の実現をめざすまちづくり
~多様性を認め合う保育・教育の現場から

お話: 宋悟さん、森本宮仁子さん、足立須香さん

多文化共生教育のめざすものは、生活まるごとの中で、まずは、あらゆる人・もの・ことを、どんな事情や背景があってもすべて受け止め「排除しない」こと。それは、紆余曲折を経てこの猪飼野のまちが辿り着いたまちづくりの「到達点」であり、このまちには、「ちがいを豊かさに変える」すてきな出会いと学びがあります。

今回のフォーラムでは、このまちの「多様性」と出会い、公教育が担う重要な役割として「多様性社会を実現する人材の育成」に取り組んできた方たちのお話を聞いて、参加者みんなで共に多文化共生教育の可能性について考え、新たなご縁とネットワークが構築できたらと思っています。

パネラーは、生野区コリアタウンを拠点に地域や学校などと連携しながら、多文化共生教育や若者育成、人権問題に取り組む、NPO法人クロスベイス代表理事の宋悟(ソン・オ)さん。
長年、地元の保育所で多文化共生の理念を掲げて子どもたちと保護者たちに寄り添い続け、御幸森小学校の取り組みの心強いパートナーである聖和保育所の元所長(施設長)の森本宮仁子(くにこ)さん。御幸森小学校の元教員の足立須香さん。



お三人の話から地域に残る差別や偏見について検証し、それを越えるための具体的な方策やめざすべき方向について、参加者と共に考えてみたいと思います。
●会場:生野区民センター ホール
生野区民センターアクセス
〒544-0033 大阪市生野区勝山北3-13-30 電話:06-6716-3020
JR桃谷駅から徒歩約15分
●資料代:1,000円(高校生まで無料) 
●定員:100人

<交流会>18:00〜20:00 全体会終了後、別の会場で参加者の交流会を予定しています。


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